![]() |
|
李明博(イ・ミョンバク)次期大統領が12日、ソウル鐘路区通義洞(ジョンログ・トンウィドン)の執務室で、ジョスパン元フランス首相(写真の中央)と会い、韓国と欧州連合(EU)の関係発展策などについて意見を交わした。
ジョスパン元首相は、中央(チュンアン)日報の創立者、故洪ジン基(ホン・ジンギ)会長の遺志を継ぐために設立された維民(ユミン)文化財団の招待で訪韓した。ジョスパン氏は99年から毎年開かれている維民記念講演会で、14日に演説を行なう予定だ。
李次期大統領は、ジョスパン氏に「韓・EU自由貿易協定(FTA)の年内合意を目指したい」と述べた。続いて、ジョスパン氏が行なう講演のテーマ「欧州社会民主主義に未来はあるか」に関連、「良い主題で、非常に期待している」とし「首相時代の経験をおっしゃって頂きたい」と要請した。
ジョスパン氏は「EU議長国のフランスは、韓国とEUのFTA締結を強く希望している」とした。この日の会談には、洪錫炫(ホン・ソクヒョン、写真の左側)中央日報会長と柳佑益(ユ・ウイク)大統領室長内定者、金炳局(キム・ビョングク)外交安保首席内定者、李東官(イ・ドングァン)青瓦台(チョンワデ、大統領府)スポークスマン内定者らが出席した。
この記事を読んで…