|
歌手パク・ヒョシン(26)が10日午後、全国ツアー公演に向けた練習の途中、高熱と声帯の痛みを訴えながら倒れ、ソウル新村(シンチョン)セブランス病院に入院した。
所属事務所・ナウォンエンターテイメントは「高熱と声帯の痛み、過労で、すでに先週末と今週に予定されていた番組出演の日程を取り消し、点滴など通院治療を受けてきた」とし「無理な練習で結局入院することになった。1~2日入院しなければならなさそうだ」と伝えた。
パク・ヒョシンは19~20日にソウルオリンピック公園のオリンピックホールで、6月2~3日に大田(テジョン)ジョンシムファホールで、6月9~10日大邱(テグ)市民会館、6月16~17日光州(クァンジュ)金大中(キム・デジュン)コンベンションホール、6月23日天安柳寛順(チョンアン、ユ・クァンスン)体育館、6月24日仁川(インチョン)サムサン体育館で、それぞれ公演を行なう予定だ。
また、8月初旬まで蔚山(ウルサン)、済州(チェジュ)などでコンサートを続ける。今回の公演では、5枚目のアルバム『The Breeze Of Sea』に収録された曲と未公開の曲などを歌う。
この記事を読んで…