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「白頭山は我が国の領土」示したショートトラック女子選手たち

「どうしてそんなに大騒ぎするのですか。私たちは後悔していません」--。

2007年、中国長春冬季アジア大会で銀メダルを取った韓国女子ショートトラック選手の「白頭山(ペクトゥサン)セレモニー」(「白頭山は我が国の領土だ」と紙に書いて観衆に示した行為)は中国政府を動揺させた。中国政府の対応は荒かった。

1日、北京では中国外交部が韓国大使館関係者を呼んで強く抗議した。長春市では市の職員が、選手たちと一緒に帰国しようとしていたキム・ジョンキル韓国五輪委員長を空港まで訪れ、謝罪とを要求した。

2日、中央日報がソウルでインタビューした19~22歳のショートトラック選手たちは中国政府側の深刻な対応がちょっとこっけいだったという反応だった。白頭山セレモニーに参加した選手はキム・ミンジョン(22、慶煕大)、チョン・ジス(22、韓国体育大)、ピョン・チョンサ(20、韓国体育大)、チン・ソンユ(19、クァンムン高)、チョン・ウンジュ(19、ソヒョン高)だ。彼女らのうち2人の選手と電話で接触した。

--今、どう思っているか。

「純粋な気持ちでやったことなのに、どうしてそんなに敏感に反応するのかわからない。私たちはあの行為については後悔していない。あれだけ波紋を広げるほど大きな問題なのか、想像すらしなかった」

--経緯について。

「中国へ行って初めて長白山の話を聞いた。白頭山は当然我が国の山だと思っていたので、何をばかなことを言っているのかと思った。白頭山を自分の国の領土だと言うので腹も立ったし…。実際にセレモニーをやった後は気分が良かった」(※中国は今回の冬季アジア大会で「白頭山は中国の領土」という点を集中的にアピールし「5年東北工程の完結版」という指摘を受けている。)

--その後、状況はどうだったか。

「セレモニーを終えると五輪委員会の人たちがよくやったと言ってくれた。出国過程で我々選手たちが、このことで圧力を受けたりすることはなかった。政府機関から特別に連絡が来たこともない」

韓国政府は中国の行動に公式的には対応しなかった。代わりに非公式で中国側に「物静かな対応」を注文した。外交部高位当局者は2日「今回のことは偶発的なことであり、政治的意図だと解釈されることが望ましくないというのが政府の立場だ。したがって中国側も慎重に対応しなければならない」とし「このような立場を外交チャンネルを通じて中国側に伝達した」としている。韓国政府が正面から取り上げないから、中国も外交紛争に拡散させようと思うなということだ。

韓国政府の消極的対応にはほかの理由もある。ソウルの外交消息筋は「中国が政治的行動を禁止した五輪精神を名分としていることに、ややもすると中国の「白頭山工程」(白頭山北部一帯に歴史、領土上利権を強化しようとする中国のプロジェクト)戦略に巻きこまれることがあり得るので、韓国政府が正面から対応しにくい」と話している。

また2000年、中国ニンニクの輸入量を減らそうとしたが、中国が携帯電話の関税を大幅に上げて痛い目にあった事例を上げて「中国はもう韓国が正面折衝するのには手に余る存在になった」としている。また特に8日、北京で開かれる北核6カ国協議では中国の協助が絶対的に必要だ。韓国外交部はこのように経済的でも国際政治的でも中国政府に慎重な姿勢を取るほかない状況に処している。

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