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韓流スター、元彬(ウォンビン)がデビューの当時、日本のトップスター木村拓哉を「ベンチマーキング」していたこと模様だ。
ウォンビンの所属事務所・スターJエンターテイメントのチョン・ヨンボム代表は14日午後、釜山(プサン)のシネマコンプレックス・CGVチャンサンで行なわれた「スターシステムの大解剖、スターはどうやって作られるか」という特別講座で、ウォンビンへのマネジメントに関連したサクセスーストーリーを紹介した。
チョン代表は「ウォンビンがデビューした当時、日本ではキムタクが大人気を博していて、キムタクの長い髪型と小麦色の肌がファンにアピールしていた」とし「そうした部分をウォンビンに適用した」と伝えた。チョン代表は「2人は似ていないが、似たようなイメージに作ってみた」とし「そのためウォンビンはデビュー当時、髪を伸ばしていた」と話した。
続いて「キムタクの作品を見て、似たようなケースを探し出し演技の参考にした」とし「ドラマ『秋の童話』では異なったマネジメントを試みたが、その以前まではキムタクをベンチマーキングしている」と説明した。
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