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昨年11月に入隊、トップスターとしては珍しく最前方鉄柵線勤務を志願したウォンビン(29、本名キム・ドジン)が近いうちに除隊するものとみられる。
軍関係者は29日、先月初めにひざ前十字じん帯断裂で手術を受けた後、現在、国軍春川(チュンチョン)病院でリハビリ治療を受けているウォンビンが来月初め、義兵除隊について最終判定受ける転役審査を控えていると明らかにした。
転役審査はウォンビンが所属している軍司令部転役審査委員会が行う。ウォンビンはひざ前十字じん帯断裂による手術で転役判定等級を受けているが、最終的に転役適合の判定を受けるために転役審査委員会が開かれると軍の関係者は説明した。ウォンビンが義兵転役判定を受けることができる要件を揃えたことから、審査委員会が転役判定を最終的に決定する可能性が高いということだ。
ウォンビンは入隊前からひざ靭帯が悪く、入隊前に精密診断を受けなければならなかったが、その場合、入隊を回避したという疑惑が提起されることを懸念し、手術を延期してきた。しかし最前方鉄柵線勤務をしながらさらに悪化し、先月、ソウル江南(カンナム)の病院で手術を受けた。
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