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演技者専業を宣言したイ・ジヒョン(23)がJEWELRY(ジュエリー)を電撃脱退した理由は「歌手としての能力の限界」であることが分かった。
イ・ジヒョンは最近、所属事務所のスター帝国にチーム脱退を宣言し、パク・ウンヘ、ハ・ジウォン、チェ・スジョンらが所属する企画会社のウェルメイドに移籍した。
スター帝国の関係者は「イ・ジヒョンが歌手としての限界を感じて苦しんでいた」とし、「ジュエリーのメンバーが強く引き止めたが、彼女の意思は変わらなかった」と事情を明らかにした。
また「メンバーとの不和は全くなく、今でもメンバーとは親しく付き合っている。 ただ歌手として本人がこれ以上活動する自信がないというので、引き止めることはできなかった」と説明した。
98年にグループサークルのメンバーとして歌手デビューした後、イ・ジヒョンはジュエリーで4枚のアルバムを発表した。 演技者への専業を宣言したイ・ジヒョンは、一つひとつ基本技を磨きながら演技者として活動していく計画だ。
一方、イ・ジヒョンの脱退でチームに欠員が生じたジュエリーは、すでに決定した新しいメンバーとともに活動を続けていくという。
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