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3rdシングル『スタートライン/Forever』で発売当日にオリコン第3位にランクインしたSE7EN(セブン、21)は、22日午後5時から2時間にわたって、横浜アリーナで行われた初の日本公演「2005 SE7ENism Japan Concert」で、さらに成熟した歌唱力とダンスで、1万人の観客を魅了した。
SE7ENの華麗なダンスと歌、微笑みに1万人の観客は、闇の中で7の形をしたペンライトを振りながら、歓呼した。日本デビューシングルの収録曲『塵星』で公演をスタートさせたSE7ENは、過去2回のミニコンサートとは異なり、日本語曲を増やし、日本のオーディエンスの集中力を高めた。とりわけ、来年にリリースする予定のアルバムの収録曲3曲を公開し、これまで韓国内でも見せなかった新しい姿をお目見えした。
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ダンスナンバー『パズル』では、さらにアップグレードされたダンスと歌唱力を披露し、バラードナンバー『Last Of Diary』では哀切な感情を表現した。軽快なダンスナンバー『Entrance』では可愛らしいダンスも披露。「マイケル・ジャクソンステージ」も公演のハイライトを飾った。SE7ENは帽子、白い靴、スーツパンツなどマイケル・ジャクソン風の衣装を着て『Bad』、『Dangerous』などの曲に合わせて華麗なダンスを披露した。
その他、日本デビュー曲『光』をはじめ、『FOREVER MIND』、『STYLE』など日本でリリースしたシングル、『一度、一度だけ』、『来てくれ』、『Baby I Like You Like That』など韓国リリースのヒット曲およそ20曲を披露し、ファンを熱狂させた。
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