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MBC「マルタ」実験場面は映画の一場面だった

映画の一場面を歴史的なドキュメンタリーフィルムとして放送する事故が起こった。

MBCが15日午後9時の『ニュースデスク』を通じて報道した日本軍731部隊の生体実験場面。

『ニュースデスク』はこの日「ロシア軍事映像保安所にあった731部隊の撮影画面が公開された」とし、実験場面と手術台の上で人の臓器を分離してホルマリンの容器に入れる場面などを731部隊の生体実験の証として紹介した。

しかしこの場面は1990年、国内で公開された『マルタ黒太陽731』という映画の一部分で、公開当時非常に残忍だという理由から削除されていた。

この事実を最初に指摘したインターネットメディア独立(トンニップ)新聞のシン・ヘシック代表は「映画はカラーだったがMBCの報道では白黒で処理し、まるでドキュメンタリーであるかように視聴者を欺いた」とし、明らかに故意の虚報だと主張した。

同新聞はこれについて、MBCで報道した映像と『マルタ黒太陽731』の映画は▽凍傷にかかった実験対象者の手を鈍器で叩く姿▽マスクをかけた医師が臓器をホルマリンの容器に入れる場面--などを1つ1つ取り上げ、報道映像が偽物である根拠を具体的に指摘した。

731部隊とは第2次世界大戦時、中国ハルピンにあった旧日本軍の関東軍防疫給水部本部の細菌/化学戦術実験部隊をいう。1936年から45年夏まで戦争捕虜及び拘束者3千人を対象に、非人道的細菌、薬物実験と生体解剖などをしたことで悪名高い。

MBCは16日午後9時の同番組を通じて過ちを認めて謝罪した。「一部画面は 88年に中国で制作された映画『黒太陽731』のであると確認された」とし「MBCはロシアで問題の画面を手に入れたが、真偽の確認をしない状態で報道した点を視聴者の皆さまにお詫び致します」と述べた。

しかしその謝罪放送直後からMBCのインターネットサイトにはネチズンたちの非難の意見が書き込まれた。「取材のABCも守れず扇情的な場面で視聴率を上げることにあくせくしていた」「冒頭で謝罪せず、ニュースの中間でこっそりと挟み込んで流した謝罪だった」などの投稿があった。

湖南(ホナム)大学新聞放送学科のキム・ギテ教授は「光復60周年という時点に合わせて報道しようという過剰取材競争がもたらした姿勢が誤報につながった」と診断した。放送委員会の審議委員会は早いうちに会議を開き、制裁するかについて議論することにしている。

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