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崔はK-1公式ホームページを通じて「今回はタオルを投げず、すっきり試合を終わらせよう。 私の最大目標は9月のK-1大阪大会(ボブ・サップとの正面対決)だ」とし「そのときまでどれだけ強く鍛えられるかが最も重要」と、曙は眼中にもないことを表した。
崔は3月、異種格闘技デビュー舞台のK-1ソウル大会ベスト4でぶつかった曙を一方的なパンチで攻め、1ラウンド42秒であっさりTKO勝利をおさめている。
当時、この2人の対決は、崔がシルム(韓国相撲)天下壮士出身で、曙が相撲の横綱出身であることから注目を集めていた。
2003年、異種格闘技に転向した後、K-1で1勝6敗を記録した曙は、2年間、明確な技量向上を見せていないという評価を受けている。
そのため崔に敗れて4カ月が過ぎた今、成長を続ける崔を倒すのは難しいというのが一般的な評価だ。
K-1は今回の大会が曙の故郷のハワイで行われるため、技術対決のおもしろさより、興行のためにK-1を代表する巨漢の再対決を推進したものとみられる。
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