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李承燁は22日、千葉で行われた中日ドラゴンズ戦の3回裏、相手先発の中田賢一から中越ソロを打った。 18日の広島カープ戦以来5試合連続となるシーズン10号。 フランコと並んでチーム内トップ、パリーグ本塁打順位では6位タイに浮上した。 ロッテはこの日、中日を11-4で下した。
韓国プロ野球シーズン最多本塁打記録を破った99年(54本)と、アジア本塁打新記録を打ち立てた03年(56本)、李は5月だけで15本の本塁打を記録している。 15本は韓国プロ野球月間最多記録でもある。 シーズン序盤は停滞し、5月から本軌道に乗る李の本塁打サイクルが再現されているのだ。
李は5月のムードを6月も継続する。 国内で活躍した95~03年の月別本塁打数は、5月が75本、6月が72本。 先月、シーズン開幕を2軍で迎えた李は、4月の1カ月間、本塁打4本を放ちながらも打率は2割5分に終わった。 しかし現在、3割2分5厘まで上昇している。
ロッテの次の試合は24日の巨人戦。 李がこの日の試合でも本塁打を打った場合、自己が99年に記録した韓国プロ野球連続試合本塁打記録(6試合)に並ぶ。 日本プロ野球連続試合本塁打記録は7試合。 1972年に王貞治(当時、読売)、86年にはランディー・バース(当時、阪神タイガース)が記録している。
李は「努力の成果がある程度出てきているようだ。 今年がだめなら終わりという気持ちでやっている」と語った。
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