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【噴水台】反面教師

学識と人格が優れて世の人の模範になることや人を師表という。 これに似て、見習う価値がある模範という意味の亀鑑という言葉もある。 二つとも立派な手本を指す文字だ。

これとは違い、見習ったり繰り返してはならない悪い手本を反面教師という。 他人の悪い言動を見て、自らを反省する契機にするという意味だ。 この言葉を初めて使った人は中国の毛沢東である。 1957年、中国共産党の幹部を集めて行った演説でだ。 この席で彼は反動分子を指して、「一部の重罪人を除いては、逮捕したり粛清したりせず、そのままにして孤立させたまま、反面教師として利用すればよい」と述べた。 敵や罪人もそれなりに利用できるという逆発想ということだ。

その後、この言葉は韓国と日本に伝わり、あたかも故事成語にでもなるように広く使われてきた。 原産地の中国では、反面教師よりも「反面教員」の方がもっと多く使われるという。

もちろん、他人の悪い見本から教訓を得ようという発想は古代にもあった。 例えば「詩経」の「他山之石可以攻玉」という一節がそうだ。 他人のつまらない言行も、自らの知識や徳を磨くのに役立つという意味だ。

経営者が他の企業の失敗事例を研究して、経営の参考にしようというのも、こうした観点からだ。 惜しまれるのは、われわれの社会で、亀鑑や師表よりも反面教師の方が多いという点だ。 最近には、「正面教師」の役割をすべきソウル大の教授までが、研究費流用スキャンダルに巻き込まれた。 慣行だというが、一部始終はもっと確認しないと分からない。 これをめぐり「ソウル大がその程度なら、他の大学はどの程度なのか推測できる」という揶揄も出てくる。

実際に反面教師を挙げろといえば、これだけではない。 政治家と公務員の不正腐敗は、常に反面教師の教訓を与える。 さらに最近は、国内でも足りず、隣国も手伝う。 独島(ドクト、日本名・竹島)を自国の領土だと主張するかと思えば、侵略戦争までも美化しようという日本が、歴史の反面教師を自任していないだろうか。

毛沢東式の発想に従うと、これも教訓といえようか。 ただ、あまりに多くの反面教師をもてなして生活しなければならない学生の境遇が、気の毒でならない。

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