南北(韓国・北朝鮮)サッカーが来年2月9日にソウルで激突する可能性が高まった。 2006ドイツワールドカップ(W杯)アジア地域最終予選の初戦。これが実現すれば12年ぶりの対戦となる。
アジアサッカー連盟(AFC)は最終予選組分け抽選(9日)に先立って1日、シード別のホームアンドアウエー試合日程を大韓サッカー協会に通報した。 これによると、1番シードの韓国は来年2月9日にホームで、4番シードのチームと初戦を行う。 4番シードには北朝鮮とクウェートが配分されており、抽選でどちらか一方が韓国の初戦相手になる。
北朝鮮が韓国と同じ組になった場合、93年10月28日にカタール・ドーハで行われた94米国W杯アジア地域最終予選(韓国が3-0で勝利)以来、W杯予選では12年ぶりの‘再会’となる。 この場合、試合場所は「南北の出会い」と「京平(キョンピョン、ソウルと平壌)戦」の象徴性を勘案して、ソウルW杯競技場になる見通しだ。 また、6月8日には韓国が平壌に遠征し、予選第5戦を行うことになる。 南北が平壌で試合をしたのは、90年10月11日の南北統一サッカー(北朝鮮が2-1で勝利)が唯一。
アジアサッカー連盟(AFC)は最終予選組分け抽選(9日)に先立って1日、シード別のホームアンドアウエー試合日程を大韓サッカー協会に通報した。 これによると、1番シードの韓国は来年2月9日にホームで、4番シードのチームと初戦を行う。 4番シードには北朝鮮とクウェートが配分されており、抽選でどちらか一方が韓国の初戦相手になる。
北朝鮮が韓国と同じ組になった場合、93年10月28日にカタール・ドーハで行われた94米国W杯アジア地域最終予選(韓国が3-0で勝利)以来、W杯予選では12年ぶりの‘再会’となる。 この場合、試合場所は「南北の出会い」と「京平(キョンピョン、ソウルと平壌)戦」の象徴性を勘案して、ソウルW杯競技場になる見通しだ。 また、6月8日には韓国が平壌に遠征し、予選第5戦を行うことになる。 南北が平壌で試合をしたのは、90年10月11日の南北統一サッカー(北朝鮮が2-1で勝利)が唯一。
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