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<サッカー>李天秀-朴智星がモルディブ戦の攻守の核に

ワールドカップ(W杯)アジア最終予選進出がかかるモルディブ戦(17日午後8時、ソウルW杯競技場)で、李天秀(イ・チョンス)と朴智星(パク・チソン)が呼吸を合わせて雪辱を狙う。

モルディブ戦では李天秀がサイド攻撃手、朴智星は守備型MFとして、それぞれ出場する。 ボンフレール代表監督は今回の対戦に朴智星を守備型MFに起用し、中盤支配と攻守転換の強化という2つの効果を狙う。豊富な運動量と優れたボールキープ力を持つ朴智星を存分に活用しようということだ。


李天秀にかける監督の期待も大きい。 特に、1ゴール1アシストをマークした9月8日のベトナム戦(2-1で韓国勝利)で、李天秀は代表チームのゴールゲッターに浮上した。 得点の確率が高いとされる「セットプレー」のキッカー、李天秀が、得点のカギを握る。


李天秀、朴智星のほか、FWに薛琦鉉(ソル・ギヒョン、ウォルバーハンプトン)、安貞桓(アン・ジョンファン、横浜)、DFに柳想鉄(ユ・サンチョル、横浜)、崔真喆(チェ・ジンチョル、全北)、MFに李栄杓(イ・ヨンピョ、アイントホーフェン)、宋鐘国(ソン・ジョングック、フェイエノールト)が出場する。



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