「イ・スマンのガールズグループ」A2O LITEに注目…一糸乱れぬダンスに魅了され、ネットミームに夢中(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2026.11.05 13:18
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イ・スマンプロデューサーが手掛けた9人組ガールズグループ「A2O LITE(エーツーオーライト)」が20日、ソウル市麻浦区上岩洞(マポグ・サンアムドン)のSBSプリズムタワーで行われたSBS Lifeの音楽番組『THE SHOW』の生放送ステージに立っている。A2O LITEは最近、韓国内外の音楽チャートで高い人気を集めている。[ニュース1]
先月13日に公開されたA2O LITEのデジタルシングル『NEON』は、SBS Lifeの『THE SHOW』、MBC Mの『SHOW CHAMPION』、Mnetの『M COUNTDOWN』、SBSの『人気歌謡』などで相次いで1位を獲得し、音楽番組で4冠を達成した。韓国の音楽配信サービス「Melon」のTOP100チャートでも、発売からわずか29時間で1位に上り、話題となった。日本のオリコン週間ストリーミング急上昇ランキング(10月19~25日)で1位を記録したほか、米ビルボードの「グローバル200」で8位、「グローバル(米国除く)」で3位に同時ランクインするなど、海外でも好評を得ている。
ボーカルパートの複雑なハーモニーや難度の高い振り付けなど、王道のK-POPアイドルに見られる音楽とパフォーマンスの要素を前面に打ち出した点が注目を集めたとの分析だ。『NEON』は、3分を超える曲の長さ、ダンスブレイクのパート、複雑なハーモニーを重ねたアカペラなど、歌唱力とダンスの技量を最大限に引き出す方向で制作された。音楽評論家のキム・ユナ氏は「A2O LITEは、NewJeans(ニュージーンズ)に代表される『イージーリスニング(Easy Listening)』系の音楽から離れ、楽曲の構成とパフォーマンスの面で異なる方向を選んだ」と語った。
パフォーマンスの完成度の高さも人気の要因だ。『NEON』の冒頭でメンバーのXILI(シリ)とAIJING(アイチン)が披露するデュエットダンスが代表的な例だ。この振り付けを考案したJ Black(ジェイブラック)は、あるユーチューブチャンネルに出演し、「(所属事務所に振り付け案を送ったところ)むしろもっと難しい振り付けにしてほしいというフィードバックを受けた」という裏話を明かしたこともある。
歌唱力も注目されている。特に、音楽番組で1位を獲得した後のアンコールでの生歌唱を収めた動画が話題になっている。K-POPファンの間では、通常のステージではARや事前録音が使われることもあるが、アンコールでは比較的加工されていない歌声を確認できるという認識がある。
「イ・スマンのガールズグループ」A2O LITEに注目…一糸乱れぬダンスに魅了され、ネットミームに夢中(2)
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