イラン戦争が長期化して戦争への備えをしているという投稿がオンラインで話題になっている。[SNS キャプチャー]
韓国の多くのオンラインコミュニティに3日、「いま戦争に備えているというスレッズの近況」という投稿が寄せられた。
投稿によると、スレッズユーザーは戦争など非常状況に備え各種物品を備えているとし、非常物品リストを共有した。
ミネラルウォーター数十本買い置きするケースもあり、大型マートのショッピングカートに缶詰とエナジードリンクなど食料品をいっぱいに入れたりもした。
ネットユーザーのAさんはオンラインショッピングの注文内容を公開し、即席麺40個と携帯用ガスバーナー、エナジーバーなどを購入したと明らかにした。
食料のほかにも浄水フィルター、浄水錠剤、漂白剤、ヘルメット、防毒マスク、レインコート、軍手、ゴム手袋などを購入するケースもあった。
Aさんは「5人家族にひとつずつ非常用持ち出しバッグを購入した。400万ウォンかかった」と付け加えた。
米国とイスラエルの空爆で始まったイラン戦争が長期化し、世界的に戦争状況に備える動きが増加している。
英国政府は先月22日、災害に備えるキャンペーンを始め、最小72時間過ごせる非常物資の確保を勧告している。
英国政府は食料と水のほか、懐中電灯とモバイルバッテリー、携帯用ラジオ、現金などを準備すべき品目として提示した。
フランスとオランダ、アイルランドなど欧州でも最小3日分の生活必需品を備蓄するよう勧告している。
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