魏聖洛(ウィ・ソンラク)国家安保室長が30日、青瓦台春秋館で懸案関連ブリーフィングをしている。[写真 青瓦台提供]
青瓦台は同日、報道資料を通じて「魏室長はカシス外相から最近の訪朝結果について説明を受け、スイスが北との意思疎通の窓口を維持・拡大していることを評価した」と明らかにした。
双方は韓半島の平和と安定の重要性、そのための対話と外交的努力の必要性について認識を共有し、今後も関連懸案について緊密な意思疎通を続けていくことで一致した。
これに先立ち朝鮮中央通信は、カシス外相が29日、平壌(ピョンヤン)に到着したと報じていた。カシス外相も同日、北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外相と会談したことをX(旧ツイッター)で明らかにした。
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