金正恩委員長の初の核実験で創設された「グアムTHAAD部隊」、正規大隊に再編…中国のミサイルも迎撃(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2026.10.28 11:24
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一方、米国はオーストラリアでも中国をけん制するための軍事態勢強化を急いでいる。米国、英国、オーストラリアは27日(現地時間)、バージニア級攻撃型原子力潜水艦「USSコロラド」を2027年末にオーストラリア西部のHMASスターリング基地で始まる「西部潜水艦循環配備戦力」(SRF-West)の第1号潜水艦に選定したと発表した。SRF-Westには、米国の攻撃型原子力潜水艦最大4隻と英国の原子力潜水艦1隻が循環配備される予定だ。
USSコロラドは、SRF-Westの運用開始に向けた準備として潜水艦の整備を行うため、この日、HMASスターリング基地に入港した。米国の原子力潜水艦をオーストラリアに循環配備することは、オーストラリアが2030年代初頭にバージニア級原子力潜水艦を受領し、その後、自国で原子力潜水艦を建造するというAUKUS(オーカス)計画の最初の段階だ。
米陸軍がグアムの常設防空網を強化し、米国・英国・オーストラリアがオーストラリア国内での原子力潜水艦の循環配備を進める動きが連動しているのは、米国がインド太平洋地域で中国のミサイル戦力と海上戦力の双方に対応できる軍事態勢を長期的に構築していることを意味するとみられる。
金正恩委員長の初の核実験で創設された「グアムTHAAD部隊」、正規大隊に再編…中国のミサイルも迎撃(1)
USSコロラドは、SRF-Westの運用開始に向けた準備として潜水艦の整備を行うため、この日、HMASスターリング基地に入港した。米国の原子力潜水艦をオーストラリアに循環配備することは、オーストラリアが2030年代初頭にバージニア級原子力潜水艦を受領し、その後、自国で原子力潜水艦を建造するというAUKUS(オーカス)計画の最初の段階だ。
米陸軍がグアムの常設防空網を強化し、米国・英国・オーストラリアがオーストラリア国内での原子力潜水艦の循環配備を進める動きが連動しているのは、米国がインド太平洋地域で中国のミサイル戦力と海上戦力の双方に対応できる軍事態勢を長期的に構築していることを意味するとみられる。
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