[BYD公式サイト キャプチャー]
23日、韓国輸入自動車協会(KAIDA)によると、今年1~9月の輸入車市場における国別の新車登録台数は、ドイツが12万1932台、米国が9万1857台、中国が2万186台、日本が2万177台の順だった。
中国車が1~9月の累計販売台数で日本車を上回ったのは、輸入車の統計が開始されて以来、今回が初めてだ。これに先立ち、月間販売台数では今年4月に中国車が2023台を記録し、日本車(1974台)を上回ったことがある。
現在、韓国国内で正式に販売されている中国の乗用車ブランドは、BYDとジーカー(Zeekr)の2ブランドだ。今年1~9月の累計登録台数は、BYDが2万137台、ジーカーが49台と集計された。ジーカーの登録台数は、本格的な顧客向け販売が始まる前に、韓国法人やディーラーなどが保有する試乗用車両が統計に反映された結果だ。
同じ期間の日本ブランドの新車登録台数は、レクサスが1万1197台、トヨタが8513台、ホンダが467台だった。
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