女性記者サビナ・ヤクショバ。[SNS キャプチャー]
英紙デイリー・メールは15日(日本時間)、「チェコのサッカー監督が、魅力的な女性記者を見ないよう必死に努力しているかのような姿を見せ、ネット上で爆発的な関心を集めている」と報じた。
話題の人物は、チェコのプロサッカー2部リーグに所属するFKビアジェム・ウースチー・ナド・ラベムを率いるダビド・オウレフラ監督だ。オウレフラ監督は9日、SFCオパバに2-3で敗れた後、クラブ所属のスポーツ記者サビナ・ヤクショバのインタビューに応じた。
ところが、インタビュー中に思いがけない場面が捉えられた。オウレフラ監督が、質問を投げかけるヤクショバ記者をなかなか見ようとせず、視線を別の方向にそらすような態度を見せた。
デイリー・メールは「オウレフラ監督はインタビューの間ずっと、何があってもヤクショバ記者を見ないと決めているかのような様子だった」とし、「こうした行動は、ソーシャルメディア(SNS)利用者の注目を一気に集めた」と伝えた。
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