KOSPI指数が取引時間中に6000ポイントを割り込んだ13日、ソウルのハナ銀行ディーリングルームのモニターにKOSPI終値が表示されている。キム・ギョンロク記者
韓国取引所によるとこの日午前9時7分42秒を期してKOSPI200先物指数の変動で有価証券市場のプログラム売りの効力が5分間停止した。発動時点でKOSPI200先物指数は前日終値より5.27%下落した892.58だった。
有価証券市場の売りサイドカーはKOSPI200先物指数が5%以上下落した状態が1分間続く場合に発動される。有価証券市場では13日にも韓国総合株価指数(KOSPI)が取引時間中に7%以上急落し売りサイドカーが発動されたが2日ぶりにまた発動された。
続けてKOSDAQ市場でも売りサイドカーが作動した。韓国取引所は午前9時12分23秒にKOSDAQ150先物価格と現物指数の変動により5分間にわたりプログラム売りの効力を停止したと明らかにした。
発動時点でKOSDAQ150先物価格は前日終値より6.25%下落した1317.20だった。KOSDAQ150現物指数は6.52%下落の1312.01だった。
KOSDAQサイドカーはKOSDAQ150先物価格が基準価格より6%以上下落しKOSDAQ150指数が直前営業日の最終数値より3%以上下落し同時に1分間続く場合に発動される。
午前9時18分現在のKOSPI指数は6.29%下落の5630.90、KOSDAQ指数は6.65%下落の769.12を現わしている。
韓国証券市場の代表株であるサムスン電子は前営業日比6.90%安の21万6000ウォンで取引中だ。SKハイニックスは8.88%安の129万3000ウォンを示している。
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