サムスン電子とSKハイニックス。[写真 聯合ニュース]
13日午後2時10分現在、有価証券市場でサムスン電子は前日より7.39%安の23万2000ウォンで取引中だ。
SKハイニックスは前日より8.97%安の146万1000ウォンで取引されている。
専門家らは、中国最大のDRAMメーカーである長鑫存儲技術(CXMT)の技術革新の話が伝わり半導体株価が落ちていると分析している。
最近CXMTは年末までにサーバー用DDR5メモリーモジュール(RDIMM)を出す計画だと明らかにしたが、実際に生産される場合、韓国の半導体企業の位置付け揺らぎかねないという評価だ。
サムスン電子とSKハイニックスはすでに前日4.4%と4.5%の急落を見せたが、この日も外国人投資家の投げ売りが続きさらに急落している。
サムスン電子の役員社員に与える株式報賞目的の自社株買いが終了し、SKハイニックスの自社株買いと消却も最終段階になり買い傾向が弱まった点も悪材料に挙げられる。
この記事を読んで…