北朝鮮が東海(トンヘ、日本名・日本海)上に弾道ミサイル数発を発射した12日、仁川江華郡から眺めた北朝鮮黄海道開豊郡(ケプングン)の境界地域で北朝鮮軍人が戦術道路と鉄柵の建設作業をしている。[聯合ニュース]
合同参謀本部のチャン・ドヨン公報室長は13日の定例記者会見で、「江華島の正面にある漢江河口の中立水域の北側に位置する北の沿岸地域から継続的に爆発音が聞こえる」とし「北の軍が北側の沿岸警備施設を補強していると判断し、関連動向を注意深く見守っている」と説明した。
これに先立ち日本のNHKは前日、北朝鮮が江華島北側の開城(ケソン)市近郊で要塞化作業とみられる爆破工事を行っている様子が確認されたと報じた。
江華島に住む60代の住民はNHKに対し「爆破作業は東から西へと徐々に進められているようだ」とし「距離が近いため『ドーン』という音が非常に大きく聞こえる。ここに60年以上住んでいるが、こんなことは初めてだ」と話した。
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