ドナルド・トランプ米大統領が先月30日、ホワイトハウスでアラスカのエネルギーインフラプロジェクトを発表している。ロイター=聯合ニュース
12日(現地時間)、イスラエルメディアのタイムズ・オブ・イスラエル(TOI)によると、トランプ大統領はこの日、ホワイトハウスで中間選挙の結果によってイラン戦争に関する考えが変わる可能性があるかという取材陣の質問に対し、「いや、何の影響もない(No, it has no impact)」と答えた。戦争が選挙に及ぼす影響ではなく、選挙結果が対イラン政策の判断に及ぼす影響を尋ねた質問への回答だ。
イラン・インターナショナルによると、トランプ大統領はこの日、イラン戦争が近く終結すると主張した。これに先立ち、8日には自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」でイランと生産的な協議を行っているとし、「米国は中間選挙前にはいかなる時点でもイランを攻撃しないことを、すべての人々に明確にしておきたい」と明らかにした。
トランプ大統領は、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビアを攻撃したことについても批判した。最近の攻撃に関連してサウジアラビアのムハンマド・ビン・c皇太子と話したとし、「フーシ派は非常に間違った行動をしている」と述べた。
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