본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

「韓国国家情報院長の側近がモスクワ出張」…ロシアとの接触が米国の不信感を強める(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

鄭東泳(チョン・ドンヨン)氏

最近、韓米間で通商・安全保障上の懸案をめぐる不穏な空気が漂う中、冷え込んだ南北関係の改善を目指す韓国政府のロシアへの接近が、米国の疑念を強めた可能性があるとの指摘が出ている。北朝鮮とロシアの緊密な関係を南北対話の迂回ルートとして活用しようとする動きが、米国には好ましくないシグナルとして受け止められる可能性があるという。特に、李鍾奭(イ・ジョンソク)国家情報院長の主要な側近で、文在寅(ムン・ジェイン)政権時代に国家情報院の要職を務めた関連機関のトップ、A氏が今年上半期にモスクワを訪問していたことが確認され、ロシアとの接触の背景に関心が集まっている。

12日、複数の情報筋によると、A氏は今年上半期、ロシアのモスクワに出張していた。A氏は現在、民間人として国家情報院の関連機関のトップを務めている。ある情報筋は「対ロシア制裁の影響で、現金の両替など出張の準備にかなりの困難があったと聞いている」としながらも、「ロシア側の協力により、大きな問題なく出張を終えたという話を聞いた」と伝えた。別の情報筋は「同機関の主要幹部らとともに、北方経済協力委員会出身のロシア専門家が今回の出張に同行した」と語った。


出張の目的が学術・民間交流だった可能性はある。しかし、国家情報院の関連機関のトップがロシアを訪問したという点で、その背景に関心が集まっている。匿名を求めた国策研究機関の研究委員は「ウクライナ戦争が続く中、明確な大義名分のないロシアへの接近は、米国側の疑念を招き、国内外からの批判に直面する可能性がある」と指摘した。


◇米国の不信感が高まる中…鄭東泳氏「韓米同盟に問題はない」

ただし、米政府が今回の出張や関係者らのロシア訪問を実際に問題視したかどうかは確認されていない。

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が「敵対的な二国家論」を掲げ、韓国との接触を遮断する状況を受け、政府内外では北朝鮮の伝統的な友好国である中国・ロシアを通じた間接的な接触に注目が集まった。北朝鮮軍のウクライナ派兵以降、北朝鮮とロシアの結びつきが強まる中、ロシアの北朝鮮に対する影響力を活用する余地も取り沙汰された。実際、外交関係者の間では今年初めから、李院長がロシア側と接触するために第三国を訪問したという話が繰り返し出ていた。これについて国家情報院側は「全く事実ではない」と否定した。

これとは別に、ロシアへの接近を公に示す動きもあった。鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官は7月23日、就任1周年の記者懇談会で、9月にロシアで開催される東方経済フォーラム(EEF)について「どのレベルになるかは分からないが、参加する必要がある」と述べた。続いて8月、大統領への業務報告に先立つブリーフィングでは「EEFへの参加を積極的に推進している」と語った。韓国とロシアの関係修復を足掛かりに、南北関係の突破口を模索する構想と受け止められた。


「韓国国家情報院長の側近がモスクワ出張」…ロシアとの接触が米国の不信感を強める(2)

関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴