7月27日、ソウル市鍾路区の国立現代美術館教育棟で開かれた「FANOMENON」記者懇談会で取材陣の質問に答えるパク・ジニョン大衆文化交流委員会共同委員長 [ニュース1]
パク委員長は7日、国会文化体育観光委員会の文化体育観光部に対する国政監査に証人として出席した。
大衆文化交流委員会が推進している音楽フェスティバル「FANOMENON(ファノメノン)」の海外商標権をJYPエンターテインメントが先に出願したことなどをめぐる特恵疑惑を釈明するために要請していた証人出席だった。
その後、オンライン上で話題になったのはパク委員長の国政監査でのファッションだった。パク委員長はグレー系のジャケットとパンツにシースルーのトップスを合わせ、注目を集めた。シースルー(see-through)は内側が透けて見えるように作られたファッションだ。薄い素材や透明な素材の生地により下着や肌を見せるスタイルだ。
パク委員長はシースルーのトップスを選んだものの、その上に落ち着いたトーンのグレーのジャケットを羽織り、派手な印象を抑えた。
ネット上では「国政監査は透明であるべき場所ではあるが」「すごい」「国政監査にシースルーを着て行ったのはとても面白い」「ユーモアがある」などの反応が見られた。
一方で、国政監査の場にはふさわしくない過度なファッションだったという意見も一部で出ている。
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