マイケル・ダグラスとキャスリーン・ターナー。[ピープルホームページ キャプチャー]
米エンターテインメント・ウィークリーが6日(現地時間)に報じたところによると、ダグラスは最近出版した回顧録で、10歳年下のターナーと交際していた事実を告白した。出版前に、この事実を公表してもよいかターナーに相談したという。
ダグラスの回顧録『ワン・ヘルヴァ・ライド(One Helluva Ride)』には、1984年の映画『ロマンシング・ストーン/秘宝の谷』の撮影当時、ターナーと交際していたことが詳しく記されている。
ダグラスは、同作の撮影のためメキシコへ向かった当時、最初の妻ディアンドラ・ルーカーと別居中だったという。ダグラスは「キャスリーンと私は互いに深くひかれ合い、恋人関係に発展した」とし、「一時的な軽い付き合いではなかった。一緒に仕事をする中で感じたプレッシャーや、互いへの尊敬と愛情、そして強くひかれ合う気持ちから、自然に芽生えた関係だった」と打ち明けた。
さらに、「キャスリーンは頭がよく、機知に富み、セクシーだった。特に、独特の低く魅惑的な声がトレードマークだった。私たちは互いに強くひかれ合い、夜になると私は彼女のホテルの部屋をこっそり訪ねていた」と振り返った。
2人は、監督を務めたロバート・ゼメキスや共演者のダニー・デヴィートにさえ気付かれないよう、ひそかに交際を続けていたという。
その後、妻のディアンドラが息子のキャメロンを連れてメキシコの撮影現場を訪れたことで、2人の恋人関係は終わったが、俳優としての縁は続いた。2人は『ロマンシング・ストーン/秘宝の谷』の続編『ナイルの宝石』をはじめ、ダニー・デヴィートが監督したブラックコメディー『ローズ家の戦争』、Netflixシリーズ『コミンスキー・メソッド』などで共演した。
ダグラスは1995年にディアンドラと離婚し、2000年に女優のキャサリン・ゼタ=ジョーンズと再婚した。恋人関係が終わった後もターナーとは良好な関係を保っていたとし、「私たちはとても親しい間柄だったし、今も変わらず親しくしている」と語った。
キャスリーン・ターナーもメディアに対し、「40年前のこと」と述べ、ダグラスの本を応援していると話した。
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