盤浦(バンポ)大橋の資料写真。パク・ジョングン記者
3日、あるオンラインコミュニティーに「漢江に外国人が増えて起きたこと」というタイトルの動画が投稿された。
動画には、夕方、盤浦大橋の欄干の上に立った外国人男性らが次々と川に飛び込む様子が映っている。男性らはしばらく周囲の様子をうかがった後、ためらうことなく漢江に飛び込んだ。水に入った後は泳いで川の外に出た。
男性らは特に事故を起こすことなく現場を立ち去ったとみられる。しかし、高さのある橋から安全装備もつけずに飛び込む姿に「無謀な行動だ」という指摘が相次いだ。
また、動画が撮影された当時、危険を知らせる通報を受けて出動した119救助隊と海洋警察が待機していたことが分かり、批判はさらに強まった。
7日のSBS(ソウル放送)によると、竜山(ヨンサン)警察署の関係者は「当時、外国人らが撮影しながら川に飛び込んでいた」とし、「現場を通りかかった人々がこれを目撃し、消防などを経由して警察にも通報が寄せられた」と説明した。
インターネット上では「実際に人命事故につながったらどうするつもりだったのか」「救助人員を浪費する無責任な行動だ」「あまりにも危険すぎる」などの反応が寄せられた。
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