2026ミス・ユニバース韓国代表のキム・ユリムさん。[写真 ミス・ユニバース・コリア]
7日、ミス・ユニバース・コリアなどによると、「2026ミス・ユニバース・コリア真(グランプリ)」のキムさんは11月6日に米国自治領プエルトリコに向けて出国し、約3週間の合宿を経て第75回ミス・ユニバース世界大会の本選に出場する。
東ソウル大学公演芸術科を卒業し、振付師兼女優として活動してきたキムさんは1991年生まれで、今年満35歳だ。豊富な舞台経験を基にK-POPの振り付けと堂々としたパフォーマンスを披露する予定だ。現在、海外の美人コンテスト関連の掲示板や予想サイトでは、ブラジル代表に次ぐ有力入賞候補の2位に挙げられている。
キムさんは年齢上限の撤廃後、韓国代表として世界大会の本選に進出する初のケースとなる。2023年9月、ミス・ユニバース組織委員会が年齢上限を正式に撤廃したことで、満18歳以上の成人女性なら誰でも挑戦できるようになった。これに先立ち、組織委員会は既婚者、離婚経験者、子女のいる女性に対する参加制限も撤廃し、門戸を大幅に広げた。
年齢制限が撤廃された最初の年となる2024年から、各国の代表選考会では80代まで挑戦するなど、これまで見られなかった参加者が相次いで登場している。
アルゼンチンでは、弁護士で記者のアレハンドラ・マリサ・ロドリゲス(Alejandra Marisa Rodriguez)さんが60歳でミス・ブエノスアイレスに選ばれ、話題になった。カナダでは58歳のロレイン・ピーターズ(Lorraine Peters)さんがミス・ユニバース・カナダに出場した。かつての「28歳以下」という規定では、2人とも出場できなかった。
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