7日午後、韓国型ロケット「ヌリ号」が全南光州(チョンナムクァンジュ)統合特別市高興郡(コフングン)の羅老(ナロ)宇宙センターから打ち上げられている。[聯合ニュース]
ヌリ号は同日午後0時25分に離陸し、計画どおり第1段、フェアリング(衛星を保護するカバー)、第2段を順に分離した。
続いて、離陸から約12分30秒後に第3段エンジンを停止し、目標高度の約575キロで衛星を順次分離した。
ヌリ号の5回目の打ち上げで最も重要なのは、衛星群を構成する超小型衛星5基すべてを高度570キロの軌道に投入することだ。
すべての衛星を分離したヌリ号は、残った燃料をすべて排出し、軌道を周回した後、大気圏に再突入して消滅する。
地上局は、衛星との通信を通じて初期状態を確認する予定だ。
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