日本人女性を殺害した疑いが持たれている米海兵隊のデビン・ジェイコブ・バラード上等兵が10月5日、沖縄県那覇市で検察に送致されるため警察署を出ている。[ロイター=聯合ニュース]
6日、在沖縄米軍トップのベンジャミン・ワトソン沖縄地域調整官(中将)はSNSで公開した指針で、沖縄に駐留するすべての米軍兵士に対し、部隊活動を7日から2日間中止するよう指示した。
この期間中、基地の外での自由な活動は認められず、飲酒も全面的に禁止される。また、9日から30日間、午前0時以降の外出を禁止した。
3日、沖縄県那覇市のホテルで39歳の女性が殺害され、財布とバッグが盗まれた。地元警察は普天間基地所属の米海兵隊員ジェイコブ・バラード上等兵(20)を強盗殺人の疑いで逮捕した。バラード容疑者は容疑を否認しているという。
高市早苗首相は4日、米国に遺憾の意を表明し、再発防止策を求めた。
この記事を読んで…