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国際スケート連盟の韓国人会長、冬季オリンピック連盟会長に選出

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

金載烈(キム・ジェヨル)国際オリンピック委員会(IOC)委員兼国際スケート連盟(ISU)会長が9日(現地時間)、伊ミラノのNHミラノコングレスセンターで開かれた記者懇談会で発言している。[聯合ニュース]

金載烈(キム・ジェヨル)国際スケート連盟(ISU)会長が冬季オリンピック(五輪)競技の国際競技連盟による協議体、冬季オリンピック連盟(WOF)の会長に選出された。

ISUは5日(現地時間)、スイス・ローザンヌで開かれたWOF会議で、金会長が現会長イヴォ・フェリアーニ氏の後任として新しい会長に選出されたと明らかにした。WOFはオリンピック競技に指定された冬季スポーツを管轄する国際スポーツ連盟の協議体で、スケート、スキー、リュージュ、アイスホッケー、カーリング、ボブスレー・スケルトン、バイアスロンの7競技が加盟している。


新しいリーダーに選出された金会長は「WOF会長として務めることになって光栄だ。共通の利益のためにすべての関係者と協力していく」とし「雪と氷の上で行われるスポーツには特別な魅力がある。現代社会における冬季スポーツの地位を高めるため、すべてのWOF加盟連盟と共に取り組みたい」と述べた。


金会長は今年、主要な国際スポーツ機関で相次いで指導者としての役割を担った。2月にイタリアのミラノで開かれた第145回国際オリンピック委員会(IOC)総会でIOC委員に選出され、6月にスペイン・テネリフェで開かれたISU総会では4年任期の会長職の再任が決まった。

金会長は2022年に初めてISU会長に選出され、非欧州出身者では初めて同機関を率いた。再任時には単独候補として立候補し、総会で満場一致で信任された。金会長はISUの「ビジョン2030」を通じて組織運営を現代化し、スケート競技と競技方式の変化を推進してきた。



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