본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

アジア大会の柔道会場に旭日旗が登場…組織委は措置要求「黙殺」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

日本の観衆が3日、愛知国際アリーナで開かれた愛知・名古屋アジア大会柔道混合団体戦日本とカザフスタンの決勝戦で旭日旗を持って応援している。[写真 柔道関係者]

アジアの平和と和合を掲げるアジア大会の競技場に、日本の軍国主義を象徴する旭日旗が登場して議論が起きている。

3日に愛知国際アリーナで開かれた愛知・名古屋アジア大会柔道混合団体戦日本とカザフスタンの決勝戦で、一部日本の観衆が旭日旗を開いて掲げて自国代表チームを応援した。


旭日旗が観覧席に登場すると現場では大会組織委員会に措置を要求したと伝えられた。


柔道界関係者は「大会組織委員会に措置を取るよう申し入れたが大きな動きを見せなかった」と話した。

旭日旗は日本の帝国主義と軍国主義を象徴する旗と認識され、韓国と中国など日帝の侵略を経験した国で持続的に議論になってきた。

オリンピックとワールドカップ、アジア大会など主要な国際スポーツ大会では競技場内での政治的表現を制限する。政治的意味を込めた文言や象徴物が試合と選手らに影響を及ぼすことを防ぐための趣旨だ。

これを受け、大会別の規定と競技場の運営指針に基づいて、政治的な象徴物や関連物品の持ち込みと使用を制限したりもする。

旭日旗をめぐる議論は特に日本で国際スポーツ大会が開かれるたびに繰り返されてきた。今回の愛知・名古屋アジア大会でも柔道混合団体戦の決勝に先立ちすでに一度議論が起きている。

大会組織委員会は先月26日、愛知県お岡崎中央総合公園野球場で行われた日本と台湾の試合を控え、競技場入口に旭日旗と台湾国旗である青天白日満地紅旗の持ち込みを禁止するという内容の案内文を掲示した。

だがこの案内文は設置されてから1日で撤去された。その後日本の右翼勢力などを中心に旭日旗持ち込み禁止措置に対する抗議が続いた。大会組織委員会は結局旭日旗の持ち込みを禁止したことに対して謝罪したが議論はさらに大きくなった。

こうした状況で今回は実際の柔道の試合観覧席に旭日旗が登場した。一部日本の観衆が決勝戦の途中で旭日旗を広げ掲げたが、現場では即時制止がなされなかったという主張も出ている。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴