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[アジア大会]「世界最強」韓国男子アーチェリー「金メダル」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓国のキム・ウジン、イ・ウソク、キム・ジェドクが2日、岡崎中央総合公園多目的広場で行われた愛知・名古屋アジア大会アーチェリー・リカーブ男子団体準決勝、韓国-台湾戦で勝利して決勝進出を決め、喜んでいる。[ニュース1]

「世界最強」3兄弟がまたやってのけた。キム・ウジン(清州市庁)、イ・ウソク(コーロンエクステンボーイズ)、キム・ジェドク(醴泉郡庁)がパリに続いて名古屋の空にも太極旗(韓国の国旗)を翻した。

韓国男子代表チームは2日、岡崎市中央総合公園多目的広場で行われた2026愛知・名古屋アジア大会(AG)リカーブ団体決勝で、インドをセットポイント5-1(56-56、57-50、56-54)で破った。アジア大会2連覇で、1990年の北京大会で団体戦が導入されて以来10大会のうち8回目の優勝だ。今大会のリカーブ韓国代表の初の金メダルでもある。3選手は勝利を決めた後、太極旗を共に掲げた。


準決勝で台湾をセットスコア6-0で難なく退けた韓国代表は決勝でインドと対戦した。コンパウンドの強豪だったインドは今大会、リカーブでも成長を見せている強敵だ。女子団体の金メダル、混合団体の銀メダルなど団体戦の全種目で決勝に進出した。


韓国アーチェリーの国際競争力は聖域のない代表選考システムから生まれる。3回の選考会を経て種目ごとに8人の国家代表をまず選出した後、さらに2回の評価試合を行い、五輪やアジア大会など主要大会に出場する3人を決める。選手たちは約7カ月間で数千本の矢を射る。過去の大会の成績は一切反映しない。キム・ウジン、イ・ウソク、キム・ジェドクはその選考で生き残った「最高の実力者」たちだ。

3人の縁は長い。2018年ジャカルタ・パレンバン・アジア大会ではキム・ウジンとイ・ウソクがそれぞれ金・銀メダルを首にかけた。2020年東京五輪では当時高校生だったキム・ジェドクがオ・ジンヒョク、キム・ウジンとともに団体戦の金メダルを獲得した。2022年杭州アジア大会ではオ・ジンヒョクを含む4人が出場し、予選ラウンドを経てオ・ジンヒョク、イ・ウソク、キム・ジェドクが団体戦の金メダルをつかんだ。今大会からアジア大会の出場枠が1枠減ったが、3選手とも選考を通過した。



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