본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

肌の色ではなく文化、アジア大会で「韓国人」の命題を再定義

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

アジア大会韓国女子バスケットボール金メダルを率いたイ・ヘラン。[写真 聯合ニュース]

先月28日、愛知・名古屋アジア大会の陸上男子100mリレーで、韓国新記録で銅メダルを手にした直後、2人のスプリンターが太極旗を広げた。ナイジェリア人の父と韓国人の母の間に生まれたヌワマディ・ジョエルジン、そしてコンゴ民主共和国出身の両親を持つビウェサ・ダニエル・カサマ。ビウェサは予選で体験した失格誤審に対して「厄落としだと考える」と流ちょうな韓国語で話した。

数世代を経ながら単一血統を国家的自負心と考えてきた韓国スポーツ史に意味ある亀裂ができた。2018年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪を控え、短期的成果のためにアイスホッケー選手6人を帰化させた方式が「傭兵輸血」に近かったとすれば、ジョエルジンとビウェサの疾走は「韓国人」という命題の再定義に近い。


10年前に子役俳優としてドラマ『太陽の末裔』に出演したジョエルジンは「実力で国家代表になれば人々の考えが変わるだろう」という母の教えを励みに走った。フィリピン出身の母を持つ女子バスケットボールのイ・ヘランは中国の226センチの巨人センター張子宇を全身でガードし韓国に金メダルをもたらした。日本人の母を持つ在日韓国人のホ・ミミ(柔道)は独立活動家許碩(ホ・ソク)の子孫で、祖母の遺言にしたがい太極マークを付けて国際大会に出る。


「多文化太極戦士」の登場は社会構造の変化にともなう時代的流れだ。韓国の小中高在学生のうち多文化家庭出身は20万人を突破し全学生の4%に達する。深刻な少子化の余波で地方の学校の運動部が相次ぎ解散する現実の中で、不人気種目を中心に多文化青少年の領域が次第に広がっている。

もちろん「肌の色が違う国家代表」に対する偏見が完全になくなるには時間が必要だ。男子バスケットボールの金メダルメンバーでありアフリカ系英国人の父を持つエディ・ダニエルは「縮れ毛という理由でからかわれたり、『自分の国に帰れ』と言われたりしたことがある」と打ち明けた。今回のアジア大会を通じてあらわれたように、同じ文化と情緒を共有する多文化選手たちを応援する国民が徐々に増えているのは希望的だ。

純外国人選手の帰化障壁は依然として高い。2011年以降、大韓体育会の推薦を受けて韓国国籍を取得した選手は28人にすぎない。韓国で生まれ育ったビウェサもまた、韓国国籍ではないとの理由で中学3年生の時に母親が帰化試験を通過するまでは全国大会に一切出ることができなかった。ケニア出身で天安(チョナン)の高校に在学中のバレーボールの有望株パク・ミドゥムは両親が帰化しておらず、プロバレーボールの舞台に出るには外国人選手として契約しなければならない。

アジア大会のバスケットボール日本代表チームには帰化選手1人、混血選手4人が名前を連ねる。韓国もまた、競争力と韓国人のアイデンティティを兼ね備えた人材が太極マークを付けられるよう国籍関連制度に手を入れるべきとの声が出ている。韓国の学校で育った選手に限り外国人と見なさないプロサッカーKリーグの「ホームグロウン制度」が代表的だ。

スポーツ哲学者であるソウル大学のキム・ジョンヒョ研究教授は「同じ民族なのかどうかを決める核心基準は『共有された記憶』だ。ハングルと李舜臣(イ・スンシン)、柳寛順(ユ・グァンスン)など歴史の共有を通じて『私たち』という所属感を感じること。肌の色など古い基準に執着せずに多様性を高めることが国のスペクトルを広げること」と話した。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴