본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

「釜山に愛着が湧いたのか」…放水を避けて戻ってきたサメ「プカンイ」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

29日、釜山北港親水公園の水路で、海洋警察と消防当局がウォーターポンプなどを使用しながらサメ「プカンイ」を海に帰すための作業を行ったが、4時間余りで中断した。当局は大型網を使ってプカンイを水路の外に誘導する追加の救助作業を10月2日ごろ行う予定だ。 ソン・ボングン客員記者

「ここにいる、ここにいる!」

29日午前11時20分、釜山北港親水公園。サメの「プカンイ」が水面に姿を現すと、市民が声を上げた。海洋警察の警備艇3隻が高圧の放水をしながら後ろを追った。海洋警察は拡声器で「プカンイが見えたら叫んでください」と市民に協力を要請した。北港の水路に迷い込んでから12日目、プカンイを海に帰すための救助作戦が始まった。


警備艇3隻は役割を分担してプカンイを包囲した。1隻目の警備艇は後方から高圧水を噴射し、2隻目は側面から斜めに放水して移動方向を調整した。3隻目はプカンイが戻ってこないよう中央から放水した。水流によって騒音と水しぶきを起こし、サメを海へ誘導する方法だ。2004年に米マサチューセッツ州で孤立したホホジロザメを救助した事例を参考にした。


しかし救助作業は失敗した。水路の幅が広いため警備艇の間に隙間ができ、プカンイは警備艇が近づくたびに方向を変えて逃げた。警備艇が近づくのが難しい水路脇に寄り、船の後ろに泳ぎながら放水を避けた。救助開始から4時間後の午後3時20分ごろ、救助チームは撤収した。釜山市のキム・チャンドク緑の都市局長は「自然な形で海の方に誘導しようとしたが、高圧水で波動を起こす方法は効果的ではなかった」と話した。

釜山市は10月初め、別途製作した網でプカンイの退路を遮断しながら海に誘導する救助作業を再び試みる。狭くて浅い水路で捕食行動が観察されていないなど健康状態の悪化が懸念されるからだ。

プカンイの最後の姿を見ようとする市民も集まった。釜山全浦洞(チョンポドン)に住むキム・ジアンさん(43)は「きょう救助すると聞いて急いで見に来た」とし「簡単には出ていかないのを見ると北港を離れたくないようだ」と話した。18日に初めて姿を現してから28日までに北港の訪問客が60万人を超えると、釜山市はプカンイを名誉広報大使に任命した。予想外に観光名物となったプカンイは大型海洋生物の保護と救助対策という課題を残した。ネムリブカと推定されるプカンイの出現は気候変動によって変化した海の環境を象徴している。海水温の上昇により暖流性魚種が北上し、これを餌とするサメやクジラなど大型海洋生物の移動範囲も変化している。特にサメが浅い海まで出現するケースが増えている。今年1~8月に東海岸で発見された大型サメ類は73匹と、前年同期(29匹)の2.5倍にのぼる。

専門家はサメの出現が増えているだけに観察と保護対策が必要だと指摘している。緑色連合自然生態チームの活動家チェ・ファン氏は「韓国の海洋生態系法上、保護生物に指定されている大型魚類はジンベエザメとホホジロザメだけ」とし「絶滅危惧種に対する保護を拡大し、救助原則も整備するべき」と話した。

親水空間の設計を変更するべきとの指摘もある。北港の水路は狭くて長く曲がっているため、プカンイが出口を見つけられないとみられる。米シアトルではコンクリート製の桟橋に人工生息地と日光が透過する遊歩道を整備し、サケなどの生息環境を改善した。釜山環境運動連合のノ・ヒョンソク事務処長は「人間中心の親水空間から脱却し、海洋生物と共存できる生態空間に変化させる必要がある」と述べた。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴