女優パク・ジヒョンが7月31日に仁川で開かれたイベントでポーズを取っている。[写真 聯合ニュース]
国際テレビ芸術科学アカデミーは23日、第54回国際エミー賞候補を発表した。パク・ジヒョンはネットフリックスシリーズ『ウンジュンとサンヨン』で国際エミー賞の女優賞候補に指名された。
パク・ジヒョンは、ベルギーのドラマ『ホーリー・シット』のモナ・ミナ・レオン、メキシコ『ルカの世界』のバルバラ・モリ、イギリス『アイ・フォート・ザ・ロー』のシェリダン・スミスとともにノミネートされた。
昨年9月公開された『ウンジュンとサンヨン』は10代から40代まで複雑に絡み合った2人の友人ウンジュン(キム・ゴウン)とサンヨン(パク・ジヒョン)の葛藤を描いた作品で、安楽死というやや重いテーマを扱っている。
韓国作品ではパク・ウンビンとソル・キョングが主演したディズニープラスシリーズ『ハイパーナイフ 闇の天才外科医』がテレビ映画・ミニシリーズ部門でノミネートされた。
この作品はスペインの『瞬間の解剖』、ブラジルの『酸素マスクは自動で落ちてこない』、英国の『プリズナー951』と競う。
受賞作は11月23日に米ニューヨークで公開される。
国際エミー賞は米国を除いた国の優秀な作品を米国の視聴者に紹介するため1973年に設立された。
カナダのバンフテレビフェスティバル、モナコのモンテカルロテレビフェスティバルとともに世界3大放送賞と呼ばれ、放送界のアカデミー賞と呼ばれるプライムタイムエミー賞とは区分される。
2022年に韓国KBS第2テレビのドラマ『恋慕』が韓国ドラマで初めて国際エミー賞を受賞している。
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