エアソウル。聯合ニュース
25日、関連の業界によると、前日午後9時ごろ、離陸を控えていた仁川発ダナン行きのエアソウルRS511便の機内で火災が発生した。
火は乗客の1人が座席の下に保管していたかばんから出た。かばんの中からはモバイルバッテリーが見つかった。
火災が発生すると、乗務員が消火し、その後、消防車も出動して消火状況などを確認した。
この火災で一部の乗客が呼吸器の異常を訴えたが、病院には搬送されなかった。
当時、機内には乗客221人と乗務員7人が搭乗していた。乗客は代替便で当初予定されていた時刻より約2時間50分遅れて出発した。
消防当局は、乗客がモバイルバッテリーに短絡防止措置を施していたにもかかわらず出火したとみて、詳しい火災原因を調べている。
この記事を読んで…