4日、大阪のヤンマースタジアム長居で行われた2026愛知・名古屋アジア大会女子サッカーグループリーグ第1戦、北朝鮮-バングラデシュ戦で、北朝鮮のパク・ソンジン監督が指示を出している。[ニュース1]
パク監督は21日、静岡のエコパスタジアムで行われた大会グループリーグF組第3戦の韓国-北朝鮮戦が1-1の引き分けで終わった後、記者会見に出席した。
韓国戦に向けて選手にどのような指示をしたのか、また韓国のシン・サンウ監督と握手をしたのかという質問を海外メディアの記者から受けると、パク監督は「おかしな質問だ。我々はサッカーをしただけ」とし「相手が誰であろうと相手に合わせて試合をすればよく、それ以上言うことはない」と答えた。
記者から関連の質問が続くと、朴監督は不快感を隠さなかった。
特に「韓国を特別な相手と考えているのか」という趣旨の質問に対しては「特別だとは思っていない。ミャンマーやバングラデシュなど同じ組で対戦した相手チームと同じように見ている」と声を強めた。
記者が「サッカーだけをして帰るのか」と尋ねると「サッカーだけを一生懸命して帰る。サッカー以外のことはしない」と答えた。
一方、この日の試合で引き分けた北朝鮮と韓国は共に2勝1分け(勝ち点7)だが、得失点差で北朝鮮がF組1位で8強に進出した。
パク監督は試合の結果について「若い選手たちの経験不足と心理的不安感で欠陥が表れた」と総評した。
また、現場を訪れた在日朝鮮人総連合会(朝鮮総連)応援団に向けて「同胞の熱狂的な応援が大きな力になった」と感謝の意を伝えた。
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