米国・南米歴訪の日程を終えた韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領と金恵景(キム・ヘギョン)夫人が先月3日、京畿道城南市(キョンギド・ソンナムシ)のソウル空港に到着し、あいさつしている。ニュース1
青瓦台(チョンワデ、大統領府)の魏聖洛(ウィ・ソンラク)国家安保室長は21日、春秋館での記者会見で「李大統領は21日から27日までの日程で歴訪に出発し、米ニューヨークで開催される国連総会ハイレベル会合に出席し、メキシコを国賓訪問した後、帰国する」と明らかにした。
今回の国連総会は22日(現地時間)から28日まで、米ニューヨークの国連本部で開かれる。
李大統領は国連総会での一般討論演説を通じ、グローバル問題の解決に向けた国連改革の方向性と韓国の貢献策を提示する一方、韓半島(朝鮮半島)の平和共存の青写真についても説明する予定だ。
魏室長は「李大統領は米国、オーストラリアなど主要国の首脳とさまざまな形で個別に接触する予定」とし、「これを通じて緊密な首脳交流を続け、韓国の国益を拡大するための協力策を議論したい」と述べた。李大統領はドナルド・トランプ米大統領とも会談する予定だ。
国連総会出席後、李大統領は24日(現地時間)、メキシコ国賓訪問のためニューヨークからメキシコシティに移動し、同国のクラウディア・シェインバウム大統領と首脳会談などを行う。
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