2026愛知・名古屋アジア大会の開幕を翌日に控えた18日、名古屋に設置されたコリアハウスで開館式が開かれ、テコンドーのパフォーマンスが披露された。大韓体育会はこの日から10月3日までの16日間、コリアハウスを運営する。大会期間中、韓国選手団の競技支援や合同応援、スポーツ外交活動のための交流拠点として活用する一方、現地来場者に韓国のスポーツと文化を紹介する総合的な広報プラットフォームとして運営する計画だ。[聯合ニュース]
大韓体育会は18日、名古屋の「Lives NAGOYA」でコリアハウスの開館式を開き、16日間にわたる本格的な運営を開始した。
開館式には柳承敏(ユ・スンミン)大韓体育会長、崔輝永(チェ・フィヨン)文化体育観光部長官、李在汀(イ・ジェジョン)国会文化体育観光委員長、李祥鉉(イ・サンヒョン)大韓民国選手団長、キム・ホンシク・コリアハウス団長ら韓国スポーツ界の主要関係者が出席した。また、ジャーシム・ビン・ハマド・アール=サーニー・アジアオリンピック評議会(OCA)会長をはじめ、スピロス・カプラロス国際オリンピック委員会(IOC)委員、元允宗(ウォン・ユンジョン)IOC選手委員ら国際スポーツ界の関係者も多数出席した。
祝賀公演はスポーツと文化が融合した韓国の躍動的なイメージを国際舞台に発信することに重点を置いた。テコンドーの演武に続き、韓国のブレイクダンスチーム「FUSION MC」による華麗なパフォーマンスが披露され、出席者の視線を引いた。
柳承敏会長は「コリアハウスは人々が出会い、互いにつながり、新たな経験を共に分かち合う空間であり、大会期間中、ここでチーム・コリアの情熱だけでなく、韓国文化が持つエネルギーと多様性も共に分かち合いたい」と述べた。
コリアハウスは大会閉幕前日の来月3日まで総合的な広報プラットフォームとして運営される。大韓体育会は大会期間中、選手団の競技支援や合同応援を行うほか、現地来場者を対象にK-文化の発信にも注力する。国際競技連盟やアジア競技連盟などスポーツ界の関係者との交流を強化し、スポーツ外交ネットワークを拡大する核心的な拠点としても活用する。
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