俳優ヒョンビン、女優ソン・イェジン夫婦。写真は2人が2022年3月31日午後、結婚式を控えて公開したウェディンググラビア。[写真 MSチームエンターテインメント]
9月17日、Netflix(ネットフリックス) Koreaのチャンネルで「広報しに来たのはそうなんだけど」のコンテンツ映像が公開された。Netflixシリーズ『スキャンダル』に出演しているソン・イェジン、チ・チャンウク、ナナが出演した。
ソン・イェジンは『スキャンダル』を通じて久しぶりに時代劇に挑戦し、セリフに苦労したと打ち明けた。「時代劇をずっとやらなかった理由は、演技をする上でやりにくそうだったから」とし、時代劇特有の話し方がなかなか口になじまなかったと話した。
結局、練習相手になったのはヒョンビンだった。ソン・イェジンは「夫に一緒に練習してほしいと頼んだ」とし、「ところが、セリフをあまりにも適当に読んでいた」と当時を振り返った。
ソン・イェジンは育児の近況も明らかにした。作品活動と育児のうち何がより大変かという質問に、ためらうことなく「子育て」と答えた。
4歳を目前にした息子は最近、目に見えて言葉が上達したという。ソン・イェジンは「私が育児で疲れて『ママ、ちょっと横になるね』と言うと、『ママ、しっかりして』と言う」とし、「どこで聞いたのか分からないが、語彙が増えているのがとてもかわいい」と話した。
最近はヒョンビン、息子と一緒に沖縄と米国へ家族旅行にも行ってきた。ソン・イェジンは「子どもと一緒に行くと、休むための旅行ではなくなる」としながらも、「大変だけど、家族と一緒にする旅行は本当に幸せだと思う」と話した。
家族旅行の写真でヒョンビンの顔をいつもステッカーで隠す理由も明らかにした。ソン・イェジンは自身は「そのまま載せればいいんじゃないの?」と言ったが、ヒョンビンが「僕を隠して」と頼むため、毎回顔を隠して投稿していると説明した。
ソン・イェジンがチ・チャンウク、ナナと共演したNetflixシリーズ『スキャンダル』は18日に公開される。作品でソン・イェジンは朝鮮時代の制約に立ち向かって生きるチョ夫人を演じる。
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