15日、愛知県のパークアリーナ小牧で愛知・名古屋アジア大会女子バレーボールのグループリーグB組第1戦、韓国-香港戦が行われた。 [聯合ニュース]
韓国は15日、小牧パークアリーナで行われた2026年愛知・名古屋AG女子バレーボールのグループリーグB組第1戦で、香港にセットスコア3-0(25-23、25-12、25-12)で勝利した。カン・ソフィがチーム最多の13得点を挙げ、イ・ダヒョンが12得点、イ・イェリムが9得点した。キム・ダインも安定したボール配給で勝利に貢献した。
韓国はキム・ダインとアウトサイドヒッターのカン・ソフィ、イ・イェリム、ミドルブロッカーのイ・ダヒョン、パク・ウンジン、オポジットスパイカーのナ・ヒョンス、リベロのハン・ダヘを先発起用した。第1セット序盤、イ・イェリムの連続サービスエースでリードを奪った韓国は流れを引き寄せた。香港が粘り強い守備で追い上げたが、韓国はサービスエースを6本も決めた。韓国は24-19から連続で4失点したが、イ・イェリムの攻撃でセットを締めくくった。
韓国は第2セットの序盤から点差を広げた。ナ・ヒョンスとパク・ウンジンの攻撃が決まり、イ・ダヒョンが相手の攻撃をブロックした。韓国は複数の選手を交代で起用しながら第2セットを難なく奪った。第3セットでも韓国はユク・ソヨンとチョン・ホヨンを起用して選手らの体力を温存した。
チャ・サンヒョン監督は「第1セットは少し苦しい展開になった。中盤から終盤にかけてもう少し楽に進めるチャンスを何度かつかんだが、こちらのミスで苦しくなった。苦しい局面を乗り越えたことが、残りの試合に備えるうえで刺激になればよい」と話した。
好スタートを切ったが、韓国の本当の挑戦は18日のベトナム戦から始まる。グループ1位になれば準々決勝で中国を避ける可能性が高まる。チャ監督は「ベトナム戦で勝たなければ、中国がいるB組2位と対戦することになる。ベトナム戦に焦点を合わせている」と伝えた。
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