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日本防衛省の「子ども版防衛白書」配布の動きに教育関係者が反対署名など反発

ⓒ 中央日報日本語版

独島(ドクト、日本名・竹島)の資料写真。[写真 ニュース1]

日本防衛省が独島(ドクト、日本名・竹島)を日本の領土と主張し、東海(トンヘ、日本名・日本海)を「日本海」と表記する内容などを盛り込んだ「子ども版防衛白書」を配布しようとしていることを受け、これに反対する教育関係者と対立している。




15日付の東京新聞は2026年版の子ども版防衛白書を日本全国の小中高校に配布しようとする防衛省の動きに対し、先月29日からネット上で反対署名運動が行われていると報じた。教育関係者104人が参加した署名運動には現在まで1万2000人以上が参加している。


子ども版防衛白書は2021年からネット上でオンライン版が公開されている。最近、小泉進次郎防衛相が2026年版について、小学校に加えて中学校・高校まで配布対象を拡大すると発表した。

子ども版防衛白書のオンライン版では独島が「竹島」として日本の領土に含まれ、東海も「日本海」と明記されているため、韓国側では問題となっている。

防衛白書の配布に反対する人たちは、防衛白書が中国・北朝鮮・ロシアを敵視して子どもの敵対感情をあおるうえ、米国との同盟や戦争を肯定して「軍国主義教育」を志向していると指摘している。



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