13日(現地時間)、ホルムズ海峡に近いゲシュム島付近でイランの商船が攻撃を受け、1人が死亡したと伝えられた。写真は、先月10日にイラン沿岸付近で発生した石油流出とみられる事故の後に撮影された、ゲシュム島の衛星写真。[ロイター=聯合ニュース]
イラン国営メディアの報道などによると、13日(現地時間)午前、ホルムズ海峡のゲシュム島付近を航行していたイランの商船が攻撃を受けた。その理由は分かっていない。
現地メディアによると、この攻撃で乗組員1人が死亡し、3人が負傷したことが確認された。
現時点で、誰が攻撃を行ったのかは確認されていない。船の損傷の程度や正確な被害規模についても、確認が進められているという。
今回の事件は、米軍とイラン軍当局との間で軍事的な応酬が激しさを増す中で発生し、緊張をさらに高めている。
先月30日に米軍がホルムズ海峡内にあるイランの機雷敷設用ロケット発射装置を電撃的に攻撃して以降、両国は連日互いに攻撃を加え、武力衝突を続けている。
この記事を読んで…