ドナルド・トランプ米大統領が13日(現地時間)、アイルランドのドゥーンベッグ・ゴルフ場で発言している。EPA=聯合ニュース
アイルランドを訪問中のトランプ大統領はこの日、自身が所有するドゥーンベッグ・ゴルフ場でこのように明らかにした後、「イランは切実に交渉を望んでいる。彼らは絶えず電話をかけてきている」と述べた。続けて「彼らは合意を望んでいる。彼らは正しい合意をしなければならない」とし、「私は役に立たない合意はしない」と強調した。
トランプ大統領は前日にも、イランとの戦争が終わる時期を問われ、「非常に近い時期だと思う。おそらく中間選挙直後になるだろう」と述べていた。
トランプ大統領は、イランと湾岸地域諸国がホルムズ海峡の通航をめぐる解決策を協議するため14日にオマーンで会合することについては「私は構わない。彼ら次第だ」と述べた。
9日に米テキサス州ダラスで開かれた共和党中間選挙党大会で明らかにした「共和党が中間選挙で勝利した場合、米国人1人当たり5000ドル(約77万円)の配当金を支給する」との公約について、議会の承認が必要だと考えるかとの質問には「分からないが、共和党が勝利すれば(議会の承認は)十分に容易になるだろう」と答えた。
続けて「われわれは莫大な金を稼いでいるため、簡単に負担できる」とし、「私は約束した。私はいつも約束を守る」と述べた。
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