現役時代のUFCファイター、チョン・チャンソン。ソン・ボングン
ZFNは7日、公式ソーシャルメディア(SNS)を通じて「最近物議を醸した所属選手の配信中の行為について、この行為がZFN選手契約書上の品位保持義務規定に違反したと判断した」とし、「本日付で当該選手との選手契約を解除した」と明らかにした。
続けて「ZFNは所属選手の言動について今後も同じ基準を例外なく適用する」とし、「被害に遭われた方の一日も早い回復を願うとともに、ファンの皆様にご心配をおかけしたことをおわびする」と付け加えた。
これに先立ち、格闘技選手A(36)は前日午前4時ごろ、仁川市西区青羅洞(インチョンシ・ソグ・チョンラドン)のオフィステルで、20代男性Bさんにいわゆる「ギロチンチョーク」をかけた。
Bさんが手でAさんの体をたたいて拒否の意思を示したが、Aは攻撃をやめなかった。結局、Bさんは後頭部を床に強く打ちつけた後、意識を失った。その後、AはBさんの両頬を手でたたき、「ひと眠りさせておけ」と言って放置した。
暴行の様子はYouTubeのライブ配信で流された。Bさんは体の一部にまひ症状が出ており、現在病院に入院して治療を受けている。
BさんはこのYouTube配信の視聴者で、ユーチューバーと連絡を取る中でオフィステルを訪れることになったという。
Aは以前、警察が管理する暴力団に所属していたが、現在は管理対象から外れているという。
警察はAを傷害容疑で在宅立件し、詳しい事件の経緯を調べている。
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