韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領とエマニュエル・マクロン仏大統領が7日(現地時間)、フランス南部サンポール・ド・ヴァンスのマーグ財団で開かれる初の国際映画・映像分野の首脳会議「リュミエール・サミット」に共同議長として出席するため到着し、握手を交わしている。サンポール・ド・ヴァンス=チョン・ミンギュ記者
リュミエール・サミットはマクロン大統領の提案により新設された初の映画・映像関連の多国間首脳会議体だ。1895年にシネマトグラフを発明し、最初の映画を制作したリュミエール兄弟の名前に由来する。この日の行事には共同議長の李大統領とマクロン大統領のほか、各国政府の文化相・次官、映画・映像分野の国際機関・団体、ネットフリックス、ディズニー、ユニバーサル、ソニー・ピクチャーズなどグローバル映像企業の最高経営責任者(CEO)、カンヌ・ベルリン・アカデミーなど主要映画関連組織の組織・執行委員会、各国の映画監督や俳優など約200人が出席した。
李大統領はこの日、リュミエール・サミットに招待された韓国の映画監督・俳優らと別途懇談会を開き、Kコンテンツの持続可能性に必要な意見を交わした。懇談会にはイ・チャンドン、チョン・ジュリ両監督とソル・ギョング、チョン・ドヨン、キム・ドヨン各俳優、ネットフリックスでアジア太平洋地域のコンテンツを総括するキム・ミニョン副社長が出席した。李大統領と金恵景(キム・ヘギョン)夫人は懇談会後、マクロン大統領夫妻を含むリュミエール・サミット出席者約200人と公式昼食会を行った。李大統領は昼食会で「多様な文化的背景を持つ出席者が協力し、多様性の価値を花開かせることで映像産業の未来を明るくしよう」と述べたと姜報道官が伝えた。
李大統領、マクロン仏大統領とともに「リュミエール・パートナーシップ」採択…映画産業に10億ユーロ投資(1)
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