日本の警察が昨年9月1日、東京世田谷区で韓国人女性が襲われて倒れていた現場を調べている。[聯合ニュース]
共同通信によると、東京地裁は4日、昨年東京世田谷区で交際中だった40代の女性Aさんを殺害したとして、殺人およびストーカー規制法違反の罪で起訴された韓国籍の30代のパク被告に対し、検察側の求刑通り懲役20年を言い渡した。
パク被告は昨年4月からAさんと遠距離恋愛をしていたが、同年8月から別れをめぐる問題でもめていた。
起訴状などによると、パク被告は昨年8月29日から9月1日までの間、Aさんのマンションに13回にわたり押しかけたほか、繰り返しメッセージを送ったり電話をかけたりした後、世田谷区の勤務先を行くAさんを殺害したという。
パク被告はAさんを襲った後に逃走し、翌日、羽田空港で逮捕され、身柄を拘束された。
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