ネパールの洪水被災地域に派遣された救助隊員とヘリコプター。[写真 韓国外交部]
韓国外交部は4日、ネパールの洪水被災地域の被災者に、緊急用保温毛布3万6000枚と厚手の保温毛布2320枚の計2品目を支援すると発表した。救援物資は5日、民間航空便でネパールに到着する予定だ。
韓国政府は洪水発生直後の先月27日、ネパールに対する100万ドル(約1億5600万円)規模の人道支援を発表した。今月1日には、韓国海外緊急救護隊(KDRT)を現地に緊急派遣した。
100万ドル規模の支援金は、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)を通じて、被災地域の住民に飲料水や救急・衛生キット、基礎的な保健用品などを提供するために使われる予定だ。
韓国外交部は「今後もネパール政府との協議を続け、被災地域が必要としている支援を提供するための方策を積極的に模索していく予定だ」と明らかにした。
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