テスラのロゴ。
テスラコリアは「昨年から販売台数が急激に増えサービスインフラが販売増加速度に追いついていない側面がある。全国的にサービスインフラを増やしているが、修理センターは必要だからとすぐに開くことができる施設ではない」と説明した。大林(テリム)大学未来自動車学科の金必洙(キム・ピルス)教授は「自動車の販売くらい重要なのが事後管理システム。意志さえ持っているならば1級2級整備工場が国内に5000社あるだけに、直接センターを設立しなくても提携する形式でインフラを構築しなければならない」と指摘した。
◇BYD、販売価格の20%の修理費が議論
中国の電気自動車ブランドBYDは過度な修理費で議論を呼んでいる。最近オンラインコミュニティには2500万ウォン水準である「ドルフィン」の事故修理費が約340万ウォン、4500万ウォン水準の「シーライオン7」は1100万ウォンに達したという投稿が相次いで上げられた。部品価格より長い作業時間にともなう工賃が議論になった。投稿によると、ドルフィンの場合、車のドア交換で作業時間が15時間、後部バンパー復元に11時間などと策定され、シーライオン7の場合にも塗料やコーティング剤を塗る塗装作業に15時間以上が必要とされた。
BYDコリアはオンラインで広まっている情報より実際の事故範囲が大きかったと反論した。外観は小さな事故のように見えるが、内部構造まで損傷し構造部位の矯正と主要部品の取り外しと再装着などが必要だったという。また、見積もりには国際事故修理見積もりシステム「アウダテックス」の作業時間データを活用していると説明した。ただ整備業界関係者は「アウダテックスの作業時間は強制力がなく参考基準であるだけに実際のサービスセンターの熟練度などにより作業時間が変わってくる」と話した。
韓国輸入車1位テスラの影…1億ウォンの車買っても故障すれば「修理難民」に(1)
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